20日。夏休み最終日。前々から予定していた釣行プランが雨の影響で延期になり2か月経ってようやく行けました。
テンカラ釣りを始めて2年目の町内の先輩が今回の同行者です。初心者が釣りを始めたころに「楽しい!」って思う
ことができる1日があると続けてやってみたい気持ちが産まれます。 今回もちょっと山奥(?)でガッツリ源流
で大変だけど魚の数は多いってところを釣り上がることにしました。 『ミスキャストでも釣れちゃうかも? 作戦』
いつもの時間に出発。 現地へ7時着。予定通り! 水量チェックはおおよそバッチリ。 天候ちょっぴり怪しいけどね。
支度をしてイザ釣り場へGOです。いきなり谷へ下降するので初めてくる人は「ここ降りるの?」ってだいたい言いますね。
渓に降り立ち準備して釣り開始です。 水量はやや落ちている感じなのでフライの流れ具合も遅く、魚達の動きもゆっくり。
フライを見に来てもくわえる寸前でUターンしてしまうことが多々ありフライサイズの選択も考えないといけないかも?
今日は先輩のガイド役ということで自分の釣りは控えながらですが、状況みながら、先輩の様子みながらちょいちょい
フライを流してみます。 ゆっくりした流れよりもしっかりした流れののほうがやっぱりヤル気のある魚はいるようで、
小ぶりながら本日の初釣果で自分のノルマ達成します。 じゃぁ先輩は? キャストがうまくいかず頭上の木々に阻まれ…
毛鉤釣りデビュー後のあるある状態で苦戦中のようです。 なんとか1匹… と、「バラシタ~」 って残念~!
気を取り直してゆっくり釣り進みましょう。要所要所よさそうなポイントはあり魚影もたくさん確認できますが、ヤル気
のある個体が少ないみたいで、フライチェンジを考えながらここは小さくするよりこの暑い季節は思い切って大きいサイズ。
これが功をなしたみたいで反応が良くなったようです。 終盤にさしかかり先輩は焦りと気力低下が蔓延している様子。
岩の縁ギリギリに毛鉤が落ち…毛鉤が水中へ消えていく…お?! 待望のHIT。 逃がすまいとラインディングネットを
探す手が右往左往してます。 ネットを取って渡して無事ネットイン。 おめでとうございます。 よかった~!
退渓場所に到着したのは予定より1時間オーバーの16時。 まぁ、範囲内ですけどね。 あとは無事に帰るだけ。
車までの林道で熊よけのベアホーンを鳴らして安全に。 車に乗り込み一本道の林道を戻りましょう。 あれこれ会話
しながら進むとカーブを超えたら黒い物体が! 「熊だ!」 車からの距離は10mもないくらい5mくらいかな?
びっくりして山に逃げていきましたが、この林道でこれで2回目です。 まぁ生息域におじゃましてますからね。
そしてほどなく今度はウリ坊3匹。 お母ちゃんは姿見えずです。 そして今度は軽箱に乗ったおじさん(お爺さん)。
この時間から奥に入っていくなんて…やっぱり人間が一番怖いかもしれない。
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