6月30日、約ひと月ぶりにハルゼミが鳴く渓に再び渓流釣りへ行ってきました。
6月は渓流釣りハイシーズンなのですが釣行予定が天候の都合で2回分行けず、ちょっとストレスが蓄積しはじめたところ。
急浮上した釣行プランでしたがストレス発散になりました。 今回も同行してくれたのはBlueberryさん。テンカラ師です。
毎度の時間にお迎えにあがり現地へワクワクしながら出発です。 今回は雨の心配はほぼなく、心配となると熱中症ですね。
現地は程よい気温ですが日中には気温上昇に予報ですから水分多めに持参します。 故に荷物は重量が増します…
準備を済ませいつもの崖(?)を降り早速釣り開始。今日の活性はどれほどでしょうか。 Blueberryさんは最初のプール
で早々にHITさせています。 ここで出るなら活性はいいのだろうと勝手に二人して決めつけます。 対岸の小さな巻き
で本日最初の1匹目。お魚さん、ご健在でした。お互い譲り合いながら、勝手に釣りながら、もちつもたれつ釣り上がります。
できれば深みの底から水面へバシャッっと勢いよく出てくれると気持ちがいいんですが、なかなかそういかないようです。
今回も最大の難所。大きなプールを渡ります。 水位は腰上までありますがなんとか今回も渡り切れました。
そしてそこから3mくらいの岩をよじ登って反対側へ。今回はテストしたいこともあってロープとカラビナ持ってきたので、
事前に勉強しておいたロープワークを使って安全、安心で降ります。そして引っかけてあるロープも無事回収。 合格です。
blueberryさんの目の前でやるき満々のイワナ発見。 終始動画撮影させてもらいました。 見事キャッチ!
途中、反応がなくなってしまう時間帯。 暑さと湿気も手伝って集中力が下がります。 そうするとやっぱり釣れない…
合わせ損ねやライントラブル、木々に引っかけるなどイライラの悪循環になりますね。そんな時はお腹を満たしてリセット。
時折涼しい風が気持ちよく、気分転換も必要。ここにはカモシカさんも来るようです。気持ちを切り替えて後半戦へ。
魚の居付き場所を探しながら遡行していきます。 相変わらずくわえ損ねや木々に引っかけたりしますが2人とも
ぽつぽつ釣果があります。 写真撮影はここぞと思った時以外はだんだん雑になっているこの頃です。20㎝後半サイズ
にならないと満足できなくなってきている感覚はここにくるとみんなそうなってしまうと思ってますけどね。
四捨五入して20㎝後半サイズが1匹…なんとかならないかと思っていてもサイズは運なんだろうなぁと思います。
終盤、なんとか満足手前のサイズとオマケ追加で終了です。 今回もハルゼミが心地よく鳴いていました。
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