今年のお正月に母が他界し、遺品整理をしていく中で思い出したように父の遺品があることを思い出しました。
父は43年前に他界していて思い出も薄っすらとしていることが多くなっています。 父の遺品として腕時計
が2つ。 1つは手巻きのゼンマイ式。それは何気にリューズを回してみたら秒針が動きました。
もう一つはそれよりも新しい電池式。 『SEIKO GRAND QUARTZ』 当時のSEIKOでは上位の位置づけらしいです。
その中でも最高モデルとはいかないようですがシンプルで嫌みのないデザインかと思います。
これ、当然電池がなくなり秒針も止まっていたわけですが、思い切ってオーバーホールをしてもらいました。
メーカーではできず、職人さんを探してくれてのオーバーホールです。 2月くらいかかりましたが先日受け取りに。
きれいになって秒針もしっかり動きもどってきました。 40年以上ぶりの復活です。 蛇腹のバンドは純正品ではなく
当時の父は楽に脱着したかったようでこれに交換していたようです。 自分の腕に通してみましたがちょっぴり緩々。
蛇腹バンドを革ベルトか金属のブレスに交換すれば使えそうです。 常に腕時計はしないので何かの機会に是非。
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