19日。2年ぶりとなる長男との渓流釣行。今回は次男は都合が合わず同行できずちょっぴり残念ですが、
まだ父親の趣味についてきてくれることに感謝しながら二人でブナの森を歩きました。 さて今回は?
今年の夏至2日前とはいえまだ夜が明けない時間に出発。 いつもの時間ですので何の問題もありませんが。
向かった先は2週間前にBlueberryさんと行ったブナの森です。今日は水位も落ち着いているので遡行しやす
そうです。 入渓場所を無難なところにして今回も一旦川を下ります。 目的の堰堤下から釣り開始です。
朝一番のナチュラルドリフトされたエルクヘアカディスに・・・反応がございません。 2週間もすると
スレてしまうのでしょうかね? 息子のフライには魚影が近づいたようですがヒットにはつながらず。
堰堤下の一級ポイントを高巻きして進みます。 と、息子に何かがヒット! 合わせたタイミングでその何か
が空中を飛んできました。 それはかわいいキーホルダーサイズのヤマメです。 あれれ?この川のこの
区間でヤマメ? しかも稚魚サイズ? 初めての出来事でちょっぴり困惑です。 あくまでも憶測ですけど
誰かが放流でもしたのかもしれません。 源流域への放流は推奨できるものではないと思うのですが…

そろそろ息子に今日のファーストフィッシュが来ないかなぁと思っていたら出ました。 20㎝ちょっとの
かわいいイワナ。ここでは20㎝ちょっとだと感覚マヒでかわいいサイズになってしまうんですよね。
そして自分にはレギュラーサイズの幅広イワナが出てきてくれました。 よかった。


ちょっぴり風が強くてピンポイントへフライが入らないこともしばしばで、うまくコントロールできない息子は
苦戦していました。後ろから見ていてももう少し横とか奥とか… まぁこれも経験ってやつでしょうか。
自分も思い起こせばフライフィッシングを始めたころはそんなことばかりで、なかなか釣果にありつけなかった
ことがありました。 なにより釣り場に魚が居なかったことが多く練習にもなりませんでしたが。
数年前に自己記録が釣れたポイントは今回はパスしてその先に向かいます。 これで堰堤3つ超えです。
そんなに高巻きするわけでもないのですけどね。 超えた先でお腹がすいて腹ごしらえして体力チャージです。
フラットな流れが続き流心は速い流れで、やっぱり狙うは脇と岩のヨレでしょうか。 狙い通りにフライが
流れると思ったようにイワナが顔を出してくれました。 泡が溜まったような小さなポイントへ打ち込むと
泡の中からイワナが口を開けてフライを飲み込みます。 ドライフライの釣りはそんなシーンが楽しい。
未だ超えたことのない堰堤を超えて今回は少しだけその上流へ足を運んでみました。 開けた河原は気持ち
よくフライロッドを振れます。 遠投はしなくてもいいいのですが周りに木々がないというのはストレス
なくフライフィッシングができるってことです。 しかし残念ながら魚からの反応はなく、人間の集中力
も切れ始めたのでここは一旦戻ることにしました。 まだ少し時間もあるので違う支流へ移動してみます。


移動してきた先は短い区間ですが魚影はなかなかある所かと思っていますが、今日はどうでしょう。
ここも水位は落ち着いていてちょっと浅くなったかなぁと思うくらいで水深のあるポイントが少なく、
ここぞというポイントで短時間で見切りをつけて遡行していきます。 息子のペースに合わせていますが
まぁまったりもいいものかと。 ここではスレンダーなイワナが顔を出してくれました。
滝を横目にその岸壁脇で反応があります。 相変わらず風が強くてピポイントへなかなか入りませんで
したが各々釣果もあり満足して今回は納竿です。 息子もそこそこのサイズが出て満足したようです。
年に1回か2回ほど付き合ってくれる息子に感謝しながら帰路につき、無事帰宅できました。
今回行った場所も危険がいっぱいなところでもあります。 源流釣行は安全安心第一で楽しみましょう。
追伸:今回も熊よけ銃持参で鳴らしてきました。この辺怪しいからと言い訳しながら…(鳴らしたいだけなんですが)
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