ハルゼミ鳴く谷へ 後編
さて、後半戦もあまり時間がなくなってきました。入ってみたい渓をいくつか挙げてみますがちょっぴり距離があり残り時間を考えると近いところで。
blueberryさん運転でお任せしていたら主要道路の脇に止まりました。 朝、通った時に気になっていた渓なんでしょうね、降りて遠目に観察します。
あ、イワナ発見! 河原までは降りられそうです。 じゃぁ残りの時間はここでやてみましょうか! ということで後半戦突入です。
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それほど川幅が広くない渓ですから水量多めでもまぁ安心でしょうか。 小さなポイントを丁寧に探ってフライを落としていきます。
やはり岸際の巻きにはいるようで小ぶりのイワナが釣れました。一安心といったところです。 そんないい気分になったせいかわかりませんが、
足元のバランスを崩して後ろへ向かって転びました。。。徐々に体幹が弱くなっているんでしょうね、トレーニングしないといけません。
転んだ時に左手薬指に痛みが走ります。爪が少し割れていましたがそれよりも関節がダメージを受けたようです。おそらく突き指のように突いて、
外側に反ったようです・・・・指は・・・動きました。 折れてはいないようで一安心。 仕事に支障をきたしますからこういうことは注意です。
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その後すぐに後半イチのサイズがヒットします。 対岸の巻きに潜んでいました。ここのイワナは黒っぽい色をしていてワイルド感があります。
先に釣りあがっているblueberryさんに追いつき情報交換。小ぶりながら入れ食いらしく、いくつ釣れたかわからないとか。それも楽しいですね。
断崖絶壁の下を流れる渓。すごい景色がそこににありました。水量が少ない時はどうなっているかわかりませんが、知らない、見たことのない
景色をみると感動します。来てみないと見れませんから。 そんなたもとの流れにも魚はついていて遊んでくれます。
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まだ先が長いのかな?と思い始めたころ、ふと断崖絶壁の向こうへ目をやると・・・これまた高い滝がありました。 滝つぼも大きく
大物が潜んでいる雰囲気が漂います。blueberryさんはここで数匹釣ったそうで、まだ攻めていない付近を譲ってもらいましたが
反応なくここではノーフィッシュ。イメージどおりにはいきませんね。 そろそろ時間もせまりこれ以上進むには厳しいということで
今回の釣行はここで納竿です。新規開拓はワクワク感とドキドキ感が入り混じります。こんな気持ちで過ごせるのはよき仲間がいるから
なんだと感謝しているこの頃。 blueberryさんはじめ仲間の皆様。また楽しい釣りをご一緒してくださいね。
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by h_p_tiare | 2021-06-10 13:06 | 趣味 | Trackback | Comments(2)
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Commented by blueberry at 2021-06-10 22:53 x
なんの気無し(暇つぶし)に寄った沢ですが、結構楽しめましたね^^
さすがに岐阜の渓流はポテンシャルが高いと感心しました。
ここでも小さな流れから最大級のイワナを引きずり出すTiareさんには脱帽です。
また2つの滝のスケールの大きさには圧倒されましたね。
奥の滝の滝つぼからは主が出て来そうでちょっと怖かったです。
Commented by h_p_tiare at 2021-06-11 07:45
> blueberryさん
いやぁ、ほんとあそこはちょいの間で帰っていいかなぁと思ってたんですよね。
そこそこのサイズが出たのでもういいやって正直思ってたんですが、見上げたらblueberryさんがいないんで焦って追いついたんですよ。
しかしあの奥の滝にはすごいのがいそうな雰囲気ですね。 またチャレンジしてみましょう。
お付き合いありがとうございました。
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