Scissors & Comb
長女誕生のお祝いを師匠からいただいていて、そのお返しにということで大切な鋏と櫛をお借りして額に入れました。
その思い出の鋏と櫛は大切に保管してありました。 師匠が修行時代に使っていたものだそうです。
鋏は刃物ですので切れ味が落ちれば当然のように砥ぎます。そして鋏は細く薄くなっていくんです。
写真でみえませんが刃の内側はもう平らになっています。 通常は丸みのあるへこみ(?)があるのですが研ぎ抜かれてしまったんです。
櫛の材質は水牛です。四角い形のものから自分で削って作られたそうです。 黄色がかっているのは様々な油分などを吸収し長年使われた証拠です。

自分たちの時代は道具類も様変わりしているものがいっぱいあります。 しかし思い出の1品はこの世で1つしかない貴重なものですよね。 師匠の理容人生の出発点、鋏と櫛は我々が見ても芸術的な道具です。
額に入れる前の状態です。
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プレートとともに綺麗に仕上げていただきました。
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額装はPege-1へ
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by h_p_tiare | 2009-06-22 16:06 | 理容 | Comments(0)
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